アラフィフになり急に顎の線が心配になってきました。キレイなラインだったはずなのに、気づけば輪郭がぼやけいて、目に見えて顔のお肉が垂れてきてるんです。

ある日60歳半ばの人でフェイスラインが引き締まっている人と友人になりました。いい機会だからと秘訣を尋ねると、化粧水や乳液を乗せるときにお肉を上へ上へ誘導するようにつけているとのことでした。

そこで、毎日毎日基礎化粧品を何も考えずに肌に与えるのではなく、リフトアップを意識して行うことが大事なんだと気付きました。継続的にやっていく事が力になるんだと感じそれからはあたしも心掛けて行っています。

ケア方法としてはお手入れ用のツバキ油に好みの精油を1、2滴混ぜ込んで顔マッサージを行っています。以前「リンパマッサージ」の方法を何かで見て覚えていたので、それに近い感じでやっています。体重変動はなくても継続していると顔が小さくなってきたように思えます。ダイエットをしたと間違えられる事もあったくらいです。

疲れているときなどサボりたくなることもありますが、怠けてしまうとすぐさまスキンコンディションに現れます。こうした日々のお手入れを続けていこうと思っています。

 

ほうれい線が目立つと実年齢よりも上に見られてしまうのでケアが必要

年を重ねるにつれて、どうしても頬が落ちてきてしまいます。頬がたるんでくると、ほうれい線が際立ってきて、実年齢よりも上に見られてしまいます。

そんな風に見られないように、わたしは毎日表情筋のトレーニングをしています。いちばん重点を置いているのが口の周辺の筋肉です。

就寝前に何分間か、大きい口を開け「あいうえお」とゆっくり動かすだけで、口の周りの筋肉を鍛えられるのです。これだけのことですが、頬が上に持ち上げられ、フェイスラインを綺麗に整えることができます。

顔面の筋肉は、日常的に意識して動かすことはありません。だから、トレーニングして動かせば、スグに効き目が出てきます。人それぞれ違ってくるかもしれませんが、数日経てば効き目が分る方が多いんじゃないかと思います。

そんな筋肉トレーニングの他にも、常に笑顔でいることも提案します。口角をキュっとあげた状態をキープするだけで、頬の筋トレになります。常に笑顔でいる事で表情も明るく見え、老けたように見られなくなると思います。