私が憧れる女性は他人にこびない女性です。これまで数十年間他人にこびる人たちをたくさん見てきて、なんとも言えないイヤ~な感じだと思ってから他人にこびない女性に憧れるようになりました。私はまだその憧れる女性のようになっていません。

大人として社会でうまく生き抜くためには他人にこびることも必要です。私は自分に自信がないのでこびてしまうところがあります。「人に嫌われたくない」と思う気持ちも強いようです。人に対して恐怖心は持っていないのですが自分から積極的に関わろうという気持ちに少し欠けているところもあります。

他人にこびなくて自分の意思をはっきり伝えられる女性を見るとそれだけでステキだな~と思うのです。自分が今思っていることを他人にどう思われるか気にせず伝えられる女性はわがままだと思われるけれど私は憧れます。「わがままだと人に思われてもかまわない」という姿というか、そういうはっきりしたところをかっこいいと思えるのです。

 

自分で着付けができる人はかっこいい

着物は、日本の伝統的な服装ですよね。と、言っても多くの人が一生のうちに着物を着るのは七五三や成人式など行事の時の数回ぐらいでしょうか。
小さい頃は浴衣も着せてもらっていましたが、大きくなってからはその機会もなくなってしましました。でも、日本人なのだから着物も着こなせるようになりたいと思うようになりました。

洋服と比べて着物は着慣れない者が考えると、着付けが難しく、動きにくい。敷居が高く、着物はやはり特別な日に着るもの。そんなふうに思ってしまいます。でも、そんな特別な着物を普段着のひとつとして取り入れることができる、その心の余裕にまず憧れます。

そして、姿勢もきれいでかっこよく、大人の女性に見えます。成人式の日は同級生の友人もいつもと雰囲気が違って、自分よりもお姉さんに見えたものでした。
年を重ねた方が着物を着ているのも、とても素敵です。

着物を着こなせる、年を重ねても着物が着られる女性になるには、まずは浴衣からでしょうか。着付けも自分でやれるとかっこいいですよね。