医食同源という言葉があるように野菜と健康は切り離せない関係にあります。
当たり前の話だが人間は食べ物をたべないと死んでしまう、食べ物をとるという事には主に3つの役割があるという。

まず一つは栄養機能であり生命を維持する機能です。
二つ目は感覚機能であり食べ物のおいしさ(色、味、香り)に関係するもの。
そして3つ目は生理調節機能といわれる、疾病予防や生体防御に関係する機能です。

特に野菜は3つ目の生理調節機能に果たす役割が食べ物の中では大きい。

厚生労働省と農林水産省が作った逆三角形を模した食事バランスガイドによると副菜である野菜は上から二番目の所にあり、野菜サラダやお浸しを1単位とし、野菜炒めや芋の煮っころがしを2単位として1日に5単位は食べることが望ましいとしています。

実際に外にでて働いていると非現実的な話になりますが最近では社員食堂などでもヘルシーなメニューを導入しているところも数多くあり、社会として国民の野菜不足を解消しようとしています。